ハイアットリージェンシー大阪で伊根町を食べて満喫~

昨日は大阪に出ておりましたので南港あたりで何か美味しいものでも食べて帰ろう!とハイアットリージェンシーホテルに。

初めて伺ったんですけど、結構ハイグレードなんですね!あと外国のスタッフが多くて宿泊客も外国の方が多いようで、ちょっとした海外気分を南港で味わいましたw

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フレンチ、イタリアン、中華、なんでもあったんですが、和食を選びました。

ハイアットリージェンシー一階にある「日本料理 彩」さんです。

「伊根町フェア」開催!とポスターに書かれていてですね・・・

「どこだよ!!伊根町www範囲せまッ!!」と無知なわたしは笑ってしまったんですよ・・・

すんません・・・すんごく有名な丹後半島の観光地らしい。

で頂いた懐石「伊根満開」の先付けがこちら!

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「丹波栗とフォアグラとウニに茶碗蒸し」、うまーーー!!そりゃそうだよー旨い食材だけしか使ってないものーー!!

そうそう伊根町とは伊根の船宿で有名な観光地らしいです。いわば家の一階が船のガレージになっているという、釣りバカやら寅さんなんかでも登場した旅情漂う港町なんだって!

「伊根町フェア」というのは日本海で採れた魚を美味しく頂くコースだったみたい!

お刺身もこんな風に盛りつけられていて目でも楽しめます❤

まるで旅館で晩ご飯を頂いているかのような幸福感・・・❤

この笹の包をとると、美味しいお刺身がはらり・・・と。

こういう動きのある演出、いいですね!真似してみたい!

平日で南港って、人が全然いないというイメージですが、この「日本料理 彩」はお客さんで埋まっていました。

値段は高めですけど、美味しいもんね~❤テーブルの感覚も広くとられているので、他のお客さんの会話が聞こえることもなく。ストレスなく食事が出来ました。

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コース料理なんで懐石の流れにそって品数出されますが・・・

「これは・・・!!」

と目を見開いたのがこの小鍋!「ぐじを蕪のみぞれ鍋」!

丹後半島は京都の一部だから甘鯛のことを「ぐじ」と言うのですね(って逆かもしれんが)

これがもう、滋味深い優しい味わいでなーーー!!もう心が弱っているときに食べたら泣いちゃいますよ、間違いない☆

鱗をパリパリに焼いた甘鯛とホロリと柔らかい蕪が、もうたまらん!

こんな料理、寒い季節、パッと出せる女になりたいな~

大根おろしを使うみぞれ鍋って大根おろしを大量にするというのが面倒であんまりしたことないんだけど、こんなに美味しいなら、大根おろしをする手間、惜しくない!

今年の冬はうちの食卓に「みぞれ鍋」が加わりそうです、ありがとう「伊根町フェア」❤

伊根町フェアでは丹後半島の地酒なども楽しめます。

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〆は土鍋で炊いた白身魚とキノコの炊き込みご飯です!

炊きたてを混ぜて、茶碗によそってサーブしてくれます。

なんか「ご飯をよそってもらう」ってそれだけで幸福・・❤

家を出ると女性はそんなことめったにしてもらえませんもの。

コース自体は全体的に量は少なめで魚メインなんで、わりと胃袋に余力を残して〆のご飯を頂けます。

だいたい懐石を食べると最後の天ぷらあたりで、胃袋はちきれそうになるんですけども。

ご飯おかわりしました!

「満腹になりすぎない」コース設定というところも気に入りました。

ご飯の後に出てきたデザートも酒粕を使った南瓜プリンとぶどうのジュレだったんですが、これまた美味しくて・・・!!

とっても満足できた「伊根町フェア」!お昼のランチもやっているらしくちょっと内容が変わっていますが値段もランチ価格なんで、そっちも食べてみたいなあ~

それにしても。

こんなふうに知らない地域のことを食を通して知り、興味を持って訪れたくなる・・って良い流れですね。「北海道フェア」なんかが有名ですけど、もっと小さな、あまり知られていないような地域のフェアっていうのも面白いなと思いました。

 

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