1/20 炙り鶏すき焼き、みぶ菜の胡麻和え~

ブログの更新が遅れております・・パソコンの不具合続きなのです。それもこれも猫にキーボードの上に水をかけられたところから始まっている気がする・・(疑心暗鬼)

月曜の晩ご飯はすき焼きでした。すき焼きといえばちょっと奮発してお高い牛肉を買うものですが、鶏肉でも美味しくできます。ただ旨味が出にくいので、「糸蒟蒻は牛脂で炒める」ことと「鶏肉は網でこんがりと炙る」ことを工夫しております。コクと旨味が加わって美味しいすき焼きになりますよ~

0140 030糸蒟蒻は2袋分たんまり入っておりますw 多めに作って残ったら次の日のお弁当を親子丼に加工しております。

JR和歌山駅すぐ近く!カオスな飲み屋「まるおか」でカウンターフレンチを頂く~

たまに今日は馴染みじゃなくて新しいメニュー表を見たい・・みたいな日があります。街みたいに一生かかっても回りきれないくらい美味しい店があるわけでもない和歌山市は、新しいお店を探すのにも一苦労・・しかも夜10時以降入店可という所・・できれば美味しい洋食が食べたい・・そしてお腹ペコペコなんで出来ればすぐに出てくるとこ・・!!

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この無謀とも思えるリクエストに答えてくれるお店がありました!(そもそも10時以降まで営業しているお店が和歌山では極端に少ない)「まるおか」さんです☆

事前に予約がいるような、かなり有名なお店だったみたいでこの日も満席でした。10時前に入店したのですが、「魚も肉ももう結構少ないけど、いい?」と尋ねられました。早い時間に予約していくといいみたい。

メニューはまさに「カオスッ!!」とふたりで顔を見合わせた内容です。オススメはふぐ。ふぐの刺し身から始まり、居酒屋の定番メニューがずらりと!でもパスタもピザもフランス料理みたいなものまで・・・ここまで色々あると逆に選べない・・・!!

とりあえずお店の人にオススメを聞くと「林檎と生ハムのカナッペ」が美味しいとのこと!ではそれ!あとじゃがいもと生ハムのガレットも注文☆

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写真を見ていただくと分かるんですけど、普通によくある街の小さな中華料理屋さんのカウンターです。王将みたいな感じ。そこでワインを飲みながら美味しい洋食が頂けます!

あと料理を出すのがめちゃくちゃ早いです!しかもオープンキッチンなんでどんな風に作られているのか全て丸見えw 料理好きには血沸き肉踊るお店です。

「牛テールのトロトロ煮込み」「鶏カツレツのチーズ焼き」などのメインも食べワインもガブガブ飲み二人で大体9000円くらいでした。一品一品の値段が安いんです☆

味も美味しいしコストパフォーマンスも良い、お店の雰囲気はオシャレじゃないけど、面白くてデートに使っているカップルもいらっしゃいました。JR和歌山駅から歩いていけるくらいのところにあるお店です。仕事帰り、ちょっと一杯ワインでも~でも刺し身で酒もいいな~って時にオススメ☆両方楽しめますよ~!!

 

四季の飾り太巻き~サルビア給食室 ワタナベマキさんの新刊~

サルビア給食室のワタナベマキさんの新刊はなんと華やかな「飾り太巻き」本です!

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四季の飾り太巻き: しみじみかわいい 七十二候の読みものと飾り太巻きの図案つき」です!

季節ごとの色とりどりな太巻きの作り方を詳しい工程写真つきで紹介してくださってます。

普段巻物をするのは節分の恵方巻きを作るときぐらいですけど、巻くのって楽しいですよね!

差し入れとして持っていくのにも、巻きずしって最適だと思う!なんせ手を汚さずに食べられるし、温めなくてもいいし、そんで箱の場所もとってくれるもんねww

 

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そうそう!この満開に咲き誇る桜の木の太巻き、クウネルの特集だったか、何かで見かけて感動したんだった!千葉は房総の「太巻き祭りずし」で作られてる伝統的な太巻きの文様なんだって!これぜひとも巻けるようになりたい!!けど残念ながら詳しい巻き方は掲載されておりません。でもアレンジバージョンが紹介されとります。これは、春に、巻かねば!!

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「コスモス」や「ひまわり」などの季節の花々や「チェリー」や「苺」など季節のフルーツなどを型どった文様。色鮮やかで食べるのが惜しくなるような美しい太巻きが簡単に作れてしまいそうではないですか!!

もうすぐ暖かくなってきます。太巻きを巻いて、お弁当箱に詰めて、外でお花見でもするのもステキですね~❤

1/17 手巻き寿司パーティ!

たまに食べたくなる手巻き寿司!色々とちまちま用意するので、ちょっとしたパーティ気分が味わえます☆それでは昨日の晩ご飯~!

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手巻き寿司(イクラ、薄焼き卵、シーチキン、カニカマ、貝割れ、ルッコラ、アボガド、マグロ、豚肉の焼き肉ソテー)

コンニャクとゴボウのきんぴら

サツマイモと揚げの味噌汁

ちまちまと海苔に酢飯のせて、具材を挟んで、パクっと食べる!手巻き寿司って美味しいなあ・・!!とするたびに思います☆海苔の味が美味しさのかなりの部分を占める気がするのでちょっと高めの海苔にするのがいいような気がする・・!

 

ブームも過ぎ去った今、麹(こうじ)の本ばかり読んでいます~

少し前まで「麹」ブームでしたよね。スーパーの売り場にも色んな種類の麹が所狭しと並んでおりました。だけど白熱したブームが去り、スーパーの棚から麹が消えてしまった今、何故か私の中で「麹」が熱い!!!(いつもこうなんです私)

正直ね、ブームの時何度か塩麹なんかを使ってみたこともあるんですが、「・・そこまでかな~」と首をひねりました。確かにちょっと臭みは消えている気がするし、柔らかくなっている気もするけれど・・・それくらいの感じだったので、たまに鶏肉を漬け込んだりする程度だったのですが。

先日魚を酒粕に漬け込んで焼いてみたところ、すんごく美味しくて、ついに「麹」というものが自分の世界でしっかりと「これは良いもんだ!」に変わりました!(阿呆の子みたいな表現ですが)

で最近麹に関する本ばかりを読んでおるわけです・・・

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おのみささん著「麹のおつまみ-塩麹・味噌・酒粕から作るお酒に合う「醸す」レシピ。」とか。

これにね、のらぼうで出されてた「ベーコンとアボガドの炊き込みごはん」を彷彿とさせる「塩豚とアボガドの炊き込みごはん」というもんがありまして。

作らねばなるまいてこれは・・・!!

おのみささんてイラストレーターでありまたその実態は「麹料理研究家」なんだって!

 

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面白いレシピも多いし、全国津々浦々「麹」を求めて旅をする「麹巡礼」なるものもされております。

この人、麹、好きすぎる・・・ww

この「麹巡礼 おいしい麹と出会う9つの旅」は旅のエッセイ本ですが、レシピも沢山掲載されております。

麹の本は何冊も読みましたけど、おのみささんほど情熱的な「麹」フリークはなかなかいませんw

好きこそものの上手なれ!なんでしょう、レシピも唸るようなものが多いです!

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さて次は塩山奈央さん著「発酵食をはじめよう」です。「四季ごはんを、まめまめしく。: のんびり楽しむ、旬のおいしさ」などの「まめまめ」シリーズで人気の塩山さんの発酵食本です!

大豆から味噌を作る、詳しくて分かりやすい写真つきレシピが紹介されております。ふむふむこれなら簡単に出来てしまいそう・・・!!

あ~味噌作りって大豆をすりつぶすのがめんどくさいと思っていたけど、フードプロセッサーを使えばいいのか・・・!!とプラスな発見のある一冊でした。

 

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最後は麹を使ったスイーツ本もご紹介!

川上文代さん著「からだにやさしくて、おいしい 甘麹スイーツ」!砂糖の代わりに甘麹を使って作るスイーツのレシピ本です。

これ、砂糖はほとんど使ってないんだけど、ちゃんと甘いのかな・・?と好奇心が沸きまくる一冊!

蒸しプリンとかね、砂糖全然使われてなくて、甘麹だけのレシピなんだけど・・・作ってみねばなるまいこれは!!

色々読んでみて作ってみたいと思ってます!今年は是非味噌やぬか床なんかにもチャレンジしてみたいな~☆